物置小屋

いろいろ置いてく。

作品データベース年別アニメカテゴリベスト3

作品データベース 

https://sakuhindb.com
1960~2017
年別アニメカテゴリベスト3 (2018年5月1日時点 ※以後変動の可能性あり)

 

1960年代

1970年代

1980年代

1990年代

2000年代 

2010年代

無限のアクティビティについて

今やコンテンツは無限だ

ここのところ定額動画配信サイトに入り浸っている
ここのところというかもう二年くらいどっぷりはまっている
バンダイチャンネル、U-NEXT、Netflix、解約手続きが面倒なので、時期をみて時間が充分にあるときやみたい作品があるときにあわせてプリペイドカード等で適当に加入退会をくりかえしている
とんでもない量のとても消費しきれない映像コンテンツが月額1000円程度で見放題だ
私が子供の時代には考えられないことだ
いや子供時代もテレビは見放題なのだが見れるコンテンツ選択の自由度が圧倒的に違う
利便性の面からいっても動画配信サイトになれてしまうと
そのあまりの便利さに
もはやレンタル屋さんにいってディスクメディアを借りてきてプレーヤーにセットして見終わったら返却しにいくなどというまどろっこしい手続きなどというものには戻れない
なんなら定額範囲外の作品も若干高くても有料でレンタルするくらいだ
驚くべき低コストで無限に映像作品が消費できる
なんという時代だ

映像をみるという無限のアクティビティ

だが考えてみれば利便性が上がっただけで
もともと多少のコストさえかければ
映像鑑賞も、音楽を聴くことも、読書をすることも死ぬまでは無限のアクティビティなのだ
さらにいえば
働くことも歩くことも寝ることも空を眺め続けることも無限のアクティビティなのだ
死ぬまでは

人生の時間は有限だが無限にやるべきことはある

何かを苦にして自殺なんてしていられない

ならば下らない悩みを苦にしてしまうくらいなら
なんでもいいから
無限のアクティビティに没頭しよう

つい先日、インターネットさえあれば寂しくないですよねとリアルで言ったら
その考え方は寂しいですよ!と言われたけれども

無限のアクティビティさえあれば
断じて寂しくはない!

リトルミスサンシャインの監督夫妻が作ったMV

先月YouTubeでまとめてリスト作ったの今さっき思い出したから時間のある人みてみて。

www.youtube.com

 

ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス - Wikipedia

 

ぼくはとくにレッチリスマパンのやつがすきです。

機械翻訳の進展と英語の重要性

機械翻訳が活発になるにつれ国際基軸言語としての英語の地位はますます高まる

そんな気がしてきた

明確な根拠はない

ひとことでいうとカンだ

 

機械翻訳のめざましい発達につれて

翻訳家が英文を翻訳する機会が減りそうだ

機械によってそんな機会が減ってしまうだなんて困惑してしまう

 

ネットでは機械翻訳すごいから翻訳家とか必要なくなってくし英語勉強しなくてもよくなるかもね派と、いやいやそうでない派がたまに議論している

 

それはどうでもいいんだが、機械翻訳が進むとどんどん英文が翻訳されて便利だ

だけど翻訳されるのは英語の文献が多いのではないか

日→英の翻訳性能も向上しているのだろうか

需要から考えて英→日より進んではないのではないか

 

おそらく他の国の言語でも英語の文献からの翻訳機能の強化が一番進んでるのではないか

 

もしそうならばそれは英語の文献がやはり貴重な情報を多く含んでるからだろうか

だとしたら翻訳されればされるほど英語で発信された情報が広まり

逆に言えば英語で発信したら翻訳されやすいということにもならないだろうか

ならないか?

なるだろうか?

 

そうであるならば

翻訳機能の強化によって英語の国際言語の地位はますます向上するので

この言語の翻訳的な運用能力はともかく

直読直話、文章作成能力の必要性は高まるのではないか

 

と勘で思った。そして上記のように後付けで理屈をつけてみたものの、仮説が多く検証がすくない。

 

もしかしたら

英語の重要度合いはますます高まるのでは?

 

という逆張りでした。

 

 

報告:グミで歯の詰め物が取れました

前回のエントリから結構、月日がたちましたね。みなさん。こんにちは。

 

実はこの期間に、グミで歯の中の詰め物を持っていかれるという惨事がおこりました。グミを噛んでいると生きている実感がわくわー、などと思いながらグミを噛み続けていた幸福な日々に終止符が打たれました。

 

我が身の不運を嘆いてグミを憎まず。そうです。グミに罪はないのです。ですから、この場では私から左上真ん中あたりの歯の詰め物を奪ったグミのメーカーを公にすることは控えましょう。ヒントはクマの、、、、、。

 

閑話休題

 

歯科医院に行きました。面倒なのでいくまでしばらくぐずくずしてました。だるかった。歯医者で詰め物がとれた跡をみてもらうと、虫歯のせいとのことです。グミが主犯格ではなかったようです。さっそく型をとりました。その場しのぎの代わりの詰め物をはめてもらいました。でもなんか硬いものを噛むと痛むとです。

 

もうすぐ新しい詰め物を装着しに行きます。

グミが主犯格ではないものの、最後の止めはグミによるものです。グミを憎まず不運を憎めとはいえ、いちいち詰め物が外れるのは厄介です。詰め物と間に虫歯ができるのも厄介ですが。中にできたらどうしようもなくないですか?

 

さっさと総入れ歯になりたいとも思わないでもないですが、それはそれで不便で面倒なのかなー、ととかくこの世はうまくいかないものだなー。

 

次回予告:仕事探し回(予定)

報告:歯みがき粉をシュミテクトにしたら

ハリボーグミを噛んでも痛くなくなりました。

 

これは画期的なことです。

 

今までハリボーなどのグミを噛むと歯茎の痛覚が鬼のように非常に痛かったのですが、

 

シュミテクトで歯磨きをするようになってから、大部ましになったのです。

 

ようやく、おれの、「何かしらかたい歯応えのあるものを噛むとめちゃくちゃ歯茎のあたりが痛くなる現象」に悩む日々が終わりました。ようやくです。長く苦しい道のりでした。

 

ハリボーグミだけでなく他の歯応えのあるものにも挑戦したいですね。歯応え平気状態を謳歌したいです。

 

これもすべて、「噛むと歯が痛い」などのワードでGoogleで検索しヤフー!知恵袋などでベストアンサーをみてシュミテクトを購入したおかげです。いわば、インターネットパワーです。

 

インターネットってやっぱりすごい。

 

以上、三十三才が布団の上からお送りしました。

 

 

 

 

 

 

 

読書感想:『笑いのカイブツ』ツチヤタカユキ著

ツチヤタカユキさんの『笑いのカイブツ』を読みました。

以前からWeb連載で読んでいたのですが、

自伝のようであり私小説のようである作品です。

ツチヤさんはお笑いの世界で、

ケータイ大喜利、劇場つき作家見習い、ハガキ職人構成作家見習い、

と不遇な状況に身をおきながら挫折と成功を繰り返している方でした。

仕事上の才能と人間関係のしがらみという葛藤に激烈な自我でぶつかります。

本文中もあまりにも激烈な葛藤や社会や自らより恵まれた人々への敵意を赤裸々にぶつけてくるので

ドン引きしたりもするのですが、共感できる部分もあるので読むのがやめられません。

ツチヤさんほど極端な思考を持っていなくても誰しも共感できる部分があるところが

この本のいいところではあると思いました。

笑いという表現のためになみなみならぬインプットとアウトプットを繰り返した

ツチヤさんの文体や思考は研ぎ澄まされ、それでいて突き放されたように乾燥しており特異で狂気に満ちてますが魅力的でした。

笑いにかけたツチヤさんと、その特異な性格と狂気は

アウトサイダー・アーティストを思い起こさせます。

有名漫才師に認められたことでツチヤさんを取り巻く状況は、一定以上報われてきており、

さらにこの大手出版社による書籍化によって大きなひとつの花が咲いてるようにも思えます。

月並みですが、この本を読んで自分も狂気にとりつかれたような状態へと向かってみたいと思いました。