物置小屋

いろいろ置いてく。

作品データベース年別アニメカテゴリベスト3

作品データベース 

https://sakuhindb.com
1960~2017
年別アニメカテゴリベスト3 (2018年5月1日時点)

 

1960年代

60 眠れる森の美女 原始家族フリントストーン 西遊記

61 ルーニー・テューンズ 安寿と厨子王丸 ウッディー・ウッドペッカー

62 ある街角の物語 101匹わんちゃん アラビアンナイトシンドバッドの冒険

63 エイトマン 狼少年ケン 鉄腕アトム

64 トムとジェリー ビッグX 王様の剣

65 オバケのQ太郎 ジャングル大帝 宇宙少年ソラン

66 おそ松くん 魔法使いサリー 展覧会の絵

67 パーマン リボンの騎士 黄金バット

68 ゲゲゲの鬼太郎 妖怪人間ベム 巨人の星

69 ムーミン アタックNo.1 タイガーマスク

1970年代

70 あしたのジョー チキチキマシン猛レース キックの鬼

71 ルパン三世 天才バカボン ふしぎなメルモ

72 マジンガーZ デビルマン 科学忍者隊ガッチャマン

73 エースをねらえ! 侍ジャイアンツ バビル二世

74 宇宙戦艦ヤマト アルプスの少女ハイジ ゲッターロボ

75 まんが日本昔ばなし ガンバの冒険 タイムボカン

76 ドカベン 超電磁ロボ コン・バトラーV 母をたずねて三千里

77 ヤッターマン 無敵超人ザンボット3 新ルパン三世

78 未来少年コナン 銀河鉄道999 ルパン三世 ルパンVS複製人間

79 機動戦士ガンダム ドラえもん ルパン三世 カリオストロの城

1980年代

80 伝説巨神イデオン ドラえもん のび太の恐竜 ニルスのふしぎな旅

81 うる星やつら Dr.スランプアラレちゃん じゃりン子チエ

82 超時空要塞マクロス 魔法のプリンセスミンキーモモ ドラえもん のび太の大魔境

83 装甲騎兵ボトムズ 聖戦士ダンバイン 魔法の天使クリィミーマミ

84 風の谷のナウシカ 世紀末救世主伝説 北斗の拳 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか

85 機動戦士Zガンダム ハイスクール!奇面組 タッチ

86 天空の城ラピュタ めぞん一刻 聖闘士星矢

87 CITY HUNTER ミスター味っ子 王立宇宙軍 オネアミスの翼

88 となりのトトロ トップをねらえ! 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

89 ドラゴンボールZ 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 魔女の宅急便

1990年代

90 ふしぎの海のナディア 銀河英雄伝説 NG騎士ラムネ&40

91 機動戦士ガンダムF91 新世紀GPXサイバーフォーミュラ ドラゴンクエストダイの大冒険

92 幽☆遊☆白書 クレヨンしんちゃん 美少女戦士セーラームーン

93 SLAM DUNK(スラムダンク) 機動戦士Vガンダム 忍たま乱太郎

94 機動武闘伝Gガンダム 魔法陣グルグル マクロスプラス

95 新世紀エヴァンゲリオン 新機動戦記ガンダムW 耳をすませば

96 機動新世紀ガンダムX るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 機動戦艦ナデシコ

97 少女革命ウテナ 剣風伝奇ベルセルク 吸血姫美夕

98 カウボーイビバップ カードキャプターさくら 頭文字D 

99 デジモンアドベンチャー ∀ガンダム ハンター×ハンター

2000年代 

00 学校の怪談 はじめの一歩 幻想魔伝 最遊記

01 スクライド ヒカルの碁 フルーツバスケット

02 あずまんが大王 灰羽連盟 攻殻機動隊

03 カレイドスター プラネテス   フルメタル・パニック?ふもっふ

04 ローゼンメイデン ケロロ軍曹 エルフェンリート

05 AIR 蟲師 交響詩エウレカセブン

06 銀魂 コードギアス 反逆のルルーシュ 涼宮ハルヒの憂鬱

07 天元突破グレンラガン みなみけ 瀬戸の花嫁

08 とらドラ! ARIA  CLANNAD

09 化物語 エヴァンゲリオン新劇場版:破 とある科学の超電磁砲<レールガン>

2010年代

10 涼宮ハルヒの消失 侵略!イカ娘 四畳半神話体系

11 魔法少女まどか☆マギカ STEINS;GATE ちはやふる

12 氷菓 ガールズ&パンツァー Another

13進撃の巨人 のんのんびより キルラキル

14 SHIROBAKO 月刊少女野崎くん ばらかもん

15 Go!プリンセスプリキュア 響け!ユーフォニアム ワンパンマン

16 君の名は。 僕だけがいない街 この世界の片隅に

17 けものフレンズ メイド イン アビス 小林さんちのメイドラゴン

 

 

無限のアクティビティについて

今やコンテンツは無限だ

ここのところ定額動画配信サイトに入り浸っている
ここのところというかもう二年くらいどっぷりはまっている
バンダイチャンネル、U-NEXT、Netflix、解約手続きが面倒なので、時期をみて時間が充分にあるときやみたい作品があるときにあわせてプリペイドカード等で適当に加入退会をくりかえしている
とんでもない量のとても消費しきれない映像コンテンツが月額1000円程度で見放題だ
私が子供の時代には考えられないことだ
いや子供時代もテレビは見放題なのだが見れるコンテンツ選択の自由度が圧倒的に違う
利便性の面からいっても動画配信サイトになれてしまうと
そのあまりの便利さに
もはやレンタル屋さんにいってディスクメディアを借りてきてプレーヤーにセットして見終わったら返却しにいくなどというまどろっこしい手続きなどというものには戻れない
なんなら定額範囲外の作品も若干高くても有料でレンタルするくらいだ
驚くべき低コストで無限に映像作品が消費できる
なんという時代だ

映像をみるという無限のアクティビティ

だが考えてみれば利便性が上がっただけで
もともと多少のコストさえかければ
映像鑑賞も、音楽を聴くことも、読書をすることも死ぬまでは無限のアクティビティなのだ
さらにいえば
働くことも歩くことも寝ることも空を眺め続けることも無限のアクティビティなのだ
死ぬまでは

人生の時間は有限だが無限にやるべきことはある

何かを苦にして自殺なんてしていられない

ならば下らない悩みを苦にしてしまうくらいなら
なんでもいいから
無限のアクティビティに没頭しよう

つい先日、インターネットさえあれば寂しくないですよねとリアルで言ったら
その考え方は寂しいですよ!と言われたけれども

無限のアクティビティさえあれば
断じて寂しくはない!

リトルミスサンシャインの監督夫妻が作ったMV

先月YouTubeでまとめてリスト作ったの今さっき思い出したから時間のある人みてみて。

www.youtube.com

 

ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス - Wikipedia

 

ぼくはとくにレッチリスマパンのやつがすきです。

機械翻訳の進展と英語の重要性

機械翻訳が活発になるにつれ国際基軸言語としての英語の地位はますます高まる

そんな気がしてきた

明確な根拠はない

ひとことでいうとカンだ

 

機械翻訳のめざましい発達につれて

翻訳家が英文を翻訳する機会が減りそうだ

機械によってそんな機会が減ってしまうだなんて困惑してしまう

 

ネットでは機械翻訳すごいから翻訳家とか必要なくなってくし英語勉強しなくてもよくなるかもね派と、いやいやそうでない派がたまに議論している

 

それはどうでもいいんだが、機械翻訳が進むとどんどん英文が翻訳されて便利だ

だけど翻訳されるのは英語の文献が多いのではないか

日→英の翻訳性能も向上しているのだろうか

需要から考えて英→日より進んではないのではないか

 

おそらく他の国の言語でも英語の文献からの翻訳機能の強化が一番進んでるのではないか

 

もしそうならばそれは英語の文献がやはり貴重な情報を多く含んでるからだろうか

だとしたら翻訳されればされるほど英語で発信された情報が広まり

逆に言えば英語で発信したら翻訳されやすいということにもならないだろうか

ならないか?

なるだろうか?

 

そうであるならば

翻訳機能の強化によって英語の国際言語の地位はますます向上するので

この言語の翻訳的な運用能力はともかく

直読直話、文章作成能力の必要性は高まるのではないか

 

と勘で思った。そして上記のように後付けで理屈をつけてみたものの、仮説が多く検証がすくない。

 

もしかしたら

英語の重要度合いはますます高まるのでは?

 

という逆張りでした。

 

 

報告:グミで歯の詰め物が取れました

前回のエントリから結構、月日がたちましたね。みなさん。こんにちは。

 

実はこの期間に、グミで歯の中の詰め物を持っていかれるという惨事がおこりました。グミを噛んでいると生きている実感がわくわー、などと思いながらグミを噛み続けていた幸福な日々に終止符が打たれました。

 

我が身の不運を嘆いてグミを憎まず。そうです。グミに罪はないのです。ですから、この場では私から左上真ん中あたりの歯の詰め物を奪ったグミのメーカーを公にすることは控えましょう。ヒントはクマの、、、、、。

 

閑話休題

 

歯科医院に行きました。面倒なのでいくまでしばらくぐずくずしてました。だるかった。歯医者で詰め物がとれた跡をみてもらうと、虫歯のせいとのことです。グミが主犯格ではなかったようです。さっそく型をとりました。その場しのぎの代わりの詰め物をはめてもらいました。でもなんか硬いものを噛むと痛むとです。

 

もうすぐ新しい詰め物を装着しに行きます。

グミが主犯格ではないものの、最後の止めはグミによるものです。グミを憎まず不運を憎めとはいえ、いちいち詰め物が外れるのは厄介です。詰め物と間に虫歯ができるのも厄介ですが。中にできたらどうしようもなくないですか?

 

さっさと総入れ歯になりたいとも思わないでもないですが、それはそれで不便で面倒なのかなー、ととかくこの世はうまくいかないものだなー。

 

次回予告:仕事探し回(予定)

報告:歯みがき粉をシュミテクトにしたら

ハリボーグミを噛んでも痛くなくなりました。

 

これは画期的なことです。

 

今までハリボーなどのグミを噛むと歯茎の痛覚が鬼のように非常に痛かったのですが、

 

シュミテクトで歯磨きをするようになってから、大部ましになったのです。

 

ようやく、おれの、「何かしらかたい歯応えのあるものを噛むとめちゃくちゃ歯茎のあたりが痛くなる現象」に悩む日々が終わりました。ようやくです。長く苦しい道のりでした。

 

ハリボーグミだけでなく他の歯応えのあるものにも挑戦したいですね。歯応え平気状態を謳歌したいです。

 

これもすべて、「噛むと歯が痛い」などのワードでGoogleで検索しヤフー!知恵袋などでベストアンサーをみてシュミテクトを購入したおかげです。いわば、インターネットパワーです。

 

インターネットってやっぱりすごい。

 

以上、三十三才が布団の上からお送りしました。

 

 

 

 

 

 

 

読書感想:『笑いのカイブツ』ツチヤタカユキ著

ツチヤタカユキさんの『笑いのカイブツ』を読みました。

以前からWeb連載で読んでいたのですが、

自伝のようであり私小説のようである作品です。

ツチヤさんはお笑いの世界で、

ケータイ大喜利、劇場つき作家見習い、ハガキ職人構成作家見習い、

と不遇な状況に身をおきながら挫折と成功を繰り返している方でした。

仕事上の才能と人間関係のしがらみという葛藤に激烈な自我でぶつかります。

本文中もあまりにも激烈な葛藤や社会や自らより恵まれた人々への敵意を赤裸々にぶつけてくるので

ドン引きしたりもするのですが、共感できる部分もあるので読むのがやめられません。

ツチヤさんほど極端な思考を持っていなくても誰しも共感できる部分があるところが

この本のいいところではあると思いました。

笑いという表現のためになみなみならぬインプットとアウトプットを繰り返した

ツチヤさんの文体や思考は研ぎ澄まされ、それでいて突き放されたように乾燥しており特異で狂気に満ちてますが魅力的でした。

笑いにかけたツチヤさんと、その特異な性格と狂気は

アウトサイダー・アーティストを思い起こさせます。

有名漫才師に認められたことでツチヤさんを取り巻く状況は、一定以上報われてきており、

さらにこの大手出版社による書籍化によって大きなひとつの花が咲いてるようにも思えます。

月並みですが、この本を読んで自分も狂気にとりつかれたような状態へと向かってみたいと思いました。