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三十三才男日記

タイトル通りです。目指せ1日1更新。

機械翻訳の進展と英語の重要性

機械翻訳が活発になるにつれ国際基軸言語としての英語の地位はますます高まる

そんな気がしてきた

明確な根拠はない

ひとことでいうとカンだ

 

機械翻訳のめざましい発達につれて

翻訳家が英文を翻訳する機会が減りそうだ

機械によってそんな機会が減ってしまうだなんて困惑してしまう

 

ネットでは機械翻訳すごいから翻訳家とか必要なくなってくし英語勉強しなくてもよくなるかもね派と、いやいやそうでない派がたまに議論している

 

それはどうでもいいんだが、機械翻訳が進むとどんどん英文が翻訳されて便利だ

だけど翻訳されるのは英語の文献が多いのではないか

日→英の翻訳性能も向上しているのだろうか

需要から考えて英→日より進んではないのではないか

 

おそらく他の国の言語でも英語の文献からの翻訳機能の強化が一番進んでるのではないか

 

もしそうならばそれは英語の文献がやはり貴重な情報を多く含んでるからだろうか

だとしたら翻訳されればされるほど英語で発信された情報が広まり

逆に言えば英語で発信したら翻訳されやすいということにもならないだろうか

ならないか?

なるだろうか?

 

そうであるならば

翻訳機能の強化によって英語の国際言語の地位はますます向上するので

この言語の翻訳的な運用能力はともかく

直読直話、文章作成能力の必要性は高まるのではないか

 

と勘で思った。そして上記のように後付けで理屈をつけてみたものの、仮説が多く検証がすくない。

 

もしかしたら

英語の重要度合いはますます高まるのでは?

 

という逆張りでした。